(医)英和会 坂本内科胃腸科クリニック 中山駅駅前
TEL:045-935-7811
患者さんの立場にたった、分かりやすい治療を心がけています。消化器の専門医として新しい技術を取り入れながら地域医療に貢献していきます。

www.sakamoto-mc.com
All Rights reserved.

院長室だより               

★新型コロナウィルス時代の受診について★


新型コロナウィルス感染症の影響で受診控えの傾向が見られます。
しかし乳幼児健診やワクチン接種、慢性疾患の治療などのメリットは、
コロナ感染症のリスクを大きく上回ります。同時流行が懸念されるインフル
エンザ対策とともに、しっかりと診察をうけてください。


★コロナ感染を疑う場合の注意★


コロナ感染については、接触歴が大切な情報です。現在の日本での感染経路は、
家族内および昼食も含めた飲食する場が非常に多いです。感染者と接触した
ことがわかってる場合、その情報を受診の際必ず医師に伝えてください。
家族の健康状態に関する情報は診察の際非常に重要です。


★発熱で受診する際の注意★


コロナ感染については、接触歴が大切な情報です。現在の日本での感染経路は、家族内および昼食も
含めた飲食する場合が非常に多いです。感染者と接触したことがわかっている場合、その情報を受信の
際必ず医師に伝えてください。家族の健康状態に関する情報は診察の際非常に重要です。


★インフルエンザ対策★


子供の場合、例年通りインフルエンザの予防接種を受けることが最も大事です。
とくに基礎疾患のあるお子さんや、重症化リスクの高い乳幼児から小学校低学年は、
必ず受けてください。すべての人がマスクを着用を徹底すれば、今年のインフルエンザは
かなり抑えられるのではないかと考えられます。実際、日本と季節が逆の南半球では
インフルエンザの感染者数が非常に少ないのです。マスク着用や手洗いといったコロナ対策
によって、インフルエンザの流行も抑制されたのだと思われます。ですから大人の場合も、
予防接種やマスク着用、手洗いという例年通りの対策が有効です。


★ウイルスとは★


ウイルスは、タンパク質でできた殻の中に遺伝子を持つ粒子です。ウイルスによっては、
殻の外側に膜を持つものや、その膜に突起のようなものがついているものもあります。
しかし、その遺伝情報を具体化する道具を持っていません。そのため、他の細胞に入り込んで
その道具を借りることで初めて増えることができます。


( P-1 / 329 ) 次のページ